最近、キノコに興味を持っているハハ。
キノコに興味を持ち始めたのは、近くの公園できくらげを見つけてから。

さらに、残雪の大山で立派なエノキタケに出会ったから〜。

まだ、食毒の区別はもちろん、名前の同定もできない状態のハハだけど、
ワンたちと野山に出た時は必ず、キノコを探してきょろきょろしているハハなのです。
先日、ワンたちと歩いた里山の散歩。
遊歩道のすぐわきの倒木の株に生えていたキノコ。
なんと、『マンネンタケ』の幼菌でした。

『マンネンタケ』でピン!と来ない方も霊芝(レイシ)と聞けばわかるかも。。。
人がたくさん通る里山@地元の山を紹介した本にも掲載されているとてもポピュラーな里山の遊歩道のわきにこんなキノコが生えているなんて〜。
このキノコの成長を見守っていこうと思います。
でも、本当に誰でも目につくところに生えているんです・・・
心ない人が採っていかなきゃいいのになぁ〜と思います。
キノコ、地味な色のイメージが強いけれど、きれいな色のキノコもありますよん。
